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2012年04月29日

いびきと歯軋りの関係



いびきと歯軋りの関係って?




家族や一緒にいるパートナーのいびきや歯軋りが酷かったり、
付き合った人に毎回いびきや歯軋りが酷いなんて言われる方は、
結構いるのではないでしょうか。



このいびきと歯軋りには関係性があり、
アメリカの研究では、睡眠時にいびきをかいたり、
無呼吸症候群である人、寝言を必ず言う人の約70%が
歯軋りをするという結果が出ています。




ただ、いびきと歯軋りは関連性がある事はわかっているのですが、
メカニズムまでははっきりしていないのが現状のようです。



いびきの原因はいろいろとあります。



もともと、鼻が悪かったり、鼻炎持ちだったりする場合、
鼻がつまってしまい、口で呼吸をしようとします。



睡眠時に口を開けて呼吸していると、それがいびきに繋がります。



あと、喉は脂肪がつきやすい為、気道が狭くなり、
それがいびきに繋がるケースもあります。





歯並びが悪い人も要注意です。



歯並びが悪いと、歯軋りなどで口が閉じづらくなり、
自然と口で呼吸をしてしまうようになります。



そうすると、軟口蓋といわれる喉の部分にある蓋が閉じてしまい、
それがいびきに繋がります。





また、歯軋りをよくしている方で
顎関節症を患っているという方も少なくありません。




歯軋りにより、寝ている間に顎に負担がかかり、
顎関節症になるケースもあります。





たかが歯軋りと思わないで、
早めに何らかの対策を取ってください。



歯にも顎にも負担をかけずに済みます。








以上です。
いびきと歯軋りの関係についてご紹介しました。
ご参考になりましたでしょうか?




いびきを長期間かき続けていると、健康にも影響が出て来ます。
まずはかかりつけのお医者さんに相談してみてください。





このブログには、いびき、睡眠に関する情報を、
まとめた記事が他にもいろいろとありますので、
いびき、睡眠に関する事でお悩みの方は、
他の記事も、よろしければ、見ていってくださいね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、みてくださいね。


おわり。
posted at 14:46 | TrackBack(0)
カテゴリー:更年期障害
エントリー:いびきと歯軋りの関係
2012年03月24日

家族のいびきがうるさい場合



家族のいびきがうるさい場合はどうする?



一緒に寝ている家族のいびきがうるさくて、
睡眠不足になったり、酷いと不眠症になったり・・・。



そんなご経験はありませんか?




一緒に寝ている方は大迷惑なのに、
いびきをかいている本人には全く自覚がないケースもよくあります。



「あなたのいびきがうるさいから眠れない!」


なんて正面からいっても、


いびきをかいている本人が、自覚していない為に
喧嘩になってしまったり、気まずくなってしまう事も
あるかもしれません。



可能であれば、寝室を分けるのもひとつの方法ですが、
夫婦の場合、寝室を分けてしまう事で、
コミュニケーションが取りづらくなるという事もあります。



なので、別々の部屋で寝るというのは、
最終手段にした方が良いと思います。



もし、いびきをかいている事を本人が認めないなら、
いびきを録音して本人に聞かせてみてください。



携帯電話にもボイスレコーダー機能がついていますから、
かんたんに録音出来ます。





もし、いびきが途中で途切れ、無呼吸でいる時間があるなら、
無呼吸症候群を疑った方がいいかもしれません。



いびきをかいているのも、無呼吸の時間があるのも、
からだには負担がかかります。


いびきをかいている人は、気持ち良さそうに
寝ているようにみえますが、実は眠りが浅くなっており、
慢性的な寝不足に陥っている事も少なくありません。



いびきくらいで何も病院に行かなくてもと思いがちですが、
できるだけ早くいびきを止める努力をした方がいいです。






以上です。
家族のいびきがうるさい場合ついてご紹介しました。
ご参考になりましたでしょうか?


いびきを長期間かき続けていると、健康にも影響が出て来ます。
まずはかかりつけのお医者さんに相談してみてはいかがでしょうか。





このブログには、いびき、睡眠に関する情報を、
まとめた記事が他にもいろいろとありますので、
いびき、睡眠に関する事でお悩みの方は、
他の記事も、よろしければ、見ていってくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、みてくださいね。
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カテゴリー:いびき
エントリー:家族のいびきがうるさい場合
2012年03月10日

更年期障害に効果のあるサプリメント



更年期障害に効果のあるサプリメントって?


更年期障害は、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が
減少する事により、頭痛、めまい、動悸、イライラ、
不安を感じるなどの症状があらわれるようになります。


女性ホルモンの構造とよく似ていて、
更年期障害による症状全般に速やかに効果をもたらしてくれると
言われている定番サプリメントが大豆イソフラボン。


減少したエストロゲンを補うような働きをしてくれます。


エストロゲンの特徴である骨量を調整する働きも
大豆イソフラボンにはあるので、
骨粗鬆症の進行を抑える作用もみられます。



効果がある反面、気になるのが副作用。

でも、その心配はいりません。


大豆イソフラボンはエストロゲンのように
大きく作用するものではないので、
副作用の心配はないと言われています。


ホルモン補充療法で懸念される発がん率の上昇なども
気にしなくてよさそうです。



更年期に入り、


「サプリメントを始めてみようかな」


と考えている方には、一番安心して使う事の出来る
サプリメントではないでしょうか。




そのほかに、忘れてはならないのがビタミン。

たくさんあるビタミンの中でも、
更年期障害で注目すべきビタミンは、ビタミンE。


ビタミンEは血行を良くしたり、
老化防止などにも良いと言われていますが、
実はこれも女性ホルモンと働きが似ていて、
ホルモンの分泌を助けてくれます。



ビタミン以外でも、不足するとホルモンのバランスが
崩れてしまう亜鉛や骨粗鬆症のきっかけにもなる
カルシウムを補ってあげると良いです。



緊張、不安、気分の落ち込み等に効果があるといわれている
セントジョーンズワートなども使って、
精神的な面もサポートしてあげると良いかもしれませんね。



サプリメントだから作用が少ないので安心と思いがちですが、
体調や服用している薬、サプリメントによっては、
併用NGなものもあります。


しっかりと調べるか、
お医者さんに聞いてから服用してくださいね。





以上で情報は終わりです。
更年期障害に効果のあるサプリメントについてご紹介しました。
ご参考になりましたでしょうか?


このブログには、更年期に関する情報を、
まとめた記事が他にも色々とありますので、
更年期に関する事でお悩みの方や更年期について知りたい方は、
是非、他の記事も、ご覧になっていってくださいね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
よろしければ、また見てください。

おわり。
posted at 20:56 | TrackBack(0)
カテゴリー:更年期障害
エントリー:更年期障害に効果のあるサプリメント
2012年02月18日

病院の更年期障害の治療法


病院の更年期障害の治療法について


病院で行われる更年期障害の治療の中で、
一般的なのは、ホルモン補充療法です。


ホルモンの分泌が少なくなってバランスを崩す事により、
更年期障害が起こります。

そのホルモンを人工的に外部から補充していく治療方法です。


減少してしまったエストロゲンを外部から
どのように補充するのかと言うと、それは薬の服用です。


薬の服用で自律神経のバランスを整える事が出来るだけではなく
更年期障害でよくみられる体の火照り、冷え、
動悸などの改善にも効果的です。


しかし、人工的に女性ホルモンを補充する為、
副作用も心配されています。


現在、発表されている副作用のそとつは、
発がん率が高くなるという事です。


HRT(ホルモン補充療法)を行っている女性は、
卵巣ガン、乳ガン、子宮内膜ガンの発ガン率が、
行っていない女性に比べて63%も高いという
研究結果が出ています。

更に、尿失禁を起こす可能性も高いという報告があるようです。

試験を行った結果によると、HRTを行っている女性の
約4割強の人に尿失禁がみられたそうです。


HRTはその効果だけでなく、
副作用などのリスクも考慮した方がいいかもしれません。


ホルモン補充療法のほかに、漢方療法もあります。

漢方療法のメリットとしては、そとつの薬で
更年期障害でみられるさまざまな症状に対応出来ることです。

ただ、漢方療法は即効性を期待することができません。

ゆっくり時間をかけて治療していくことになります。


その他に病院で行われる治療法として、
カウンセリングがあります。

生活改善方法や精神的にリラックス出来る方法などの
アドバイスをしたり、不安などを取り除いていくような
心のケアも行っていきます。




以上で情報は終わりです。
病院の更年期障害の治療法についてご紹介しました。
ご参考になりましたでしょうか?


このブログには、更年期に関する情報を、
まとめた記事が他にもいろいろとありますので、
更年期に関する事でお悩みの方や更年期について知りたい方は、
ぜひ、他の記事も、ご覧になっていってくださいね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
よろしければ、また見てください。

おわり。

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カテゴリー:更年期障害
エントリー:病院の更年期障害の治療法
2012年02月05日

更年期障害には鍼治療が効果がある?


更年期障害と鍼治療について


更年期障害の主な症状としては、
頭痛、めまい、動悸、むくみ、のぼせ、ほてりです。

ほかにも、不安感、イライラを感じやすくなったり、
無気力になってしまう事もあります。

これらの症状は不定愁訴と呼ばれています。


更年期障害は、どんな症状がいつ現れるのかが
人によってかなり違います。


また、症状の重さにも個人差があります。

不定愁訴に気が付かない程、軽い人もいますが、
重症で治療が必要な人も少なくないのです。



更年期障害の効果的な治療方法のひとつが鍼治療です。

鍼治療は、体全体の状態をみる事が出来る治療法なので、
どれかひとつの症状に対して治療するのではなく、
さまざまな諸症状に対して治療する事が出来ます。


更に、鍼治療なら、個々の体質なども知る事ができます。


鍼治療でみられる効果として、
更年期障害の症状でよく出るのぼせや冷えの改善だけでなく
自立神経のバランスを調整してくれる効果や
女性ホルモンの分泌促進なども期待出来ます。


ほかにも、血液循環を良くしてくれる作用があるので、
血液を全身に運んでくれるはずです。


血液循環が良くなると、全身の筋肉の緊張が緩む為、
精神的にもストレスを感じることなく、
リラックスした状態を保つことができます。


更年期障害にはストレスをためず、
リラックスすることも大切です。


ただ、鍼治療だけで更年期障害が
100%治るとは限りません。




以上で情報は終わりです。
更年期障害と鍼治療についてご紹介しました。
ご参考になりましたでしょうか?


更年期障害の症状がとても重い場合、
他の治療や薬などと併用する事も考えた方が良いと思います。


また、日常の生活習慣の見直しや改善も必要です。





このブログには、更年期に関する情報を、
まとめた記事が他にも色々とありますので、
更年期に関する事でお悩みの方や更年期について知りたい方は、
是非、他の記事も、ご覧になっていってくださいね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
よろしければ、また見てください。

おわり。

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カテゴリー:更年期障害
エントリー:更年期障害には鍼治療が効果がある?