不眠症とうつ病

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2010年08月30日

不眠症とうつ病


不眠症とうつ病は、どういった関係があるのか?

うつ病は女性の5人に1人、男性の10人に1人が
一度はかかる病気だと統計が出ているほど、
現在では身近な病気です。

うつ病患者の大半が、
不眠症を発症していると言われています。

また、長期にわたるストレスからの不眠症が原因で
最終的にうつ病を発症してしまうケースもあります。


<うつ病が原因とされる不眠症の特徴>

通常の不眠を訴える一番多いパターンの
『入眠障害』(布団に入ってもなかなか寝付けない)
とは異なり、

『早朝覚醒』(どんなに遅く眠っても早朝に目覚める)
を訴えるパターンが多いようです。


気持ちが沈み込んで何もしたくない。
くよくよと思い悩む。
何の希望もなく生きている事がイヤになる。


これらのうつ病患者特有の症状が、

「不眠症の原因は自分のせいだ」

「眠ることも出来ない自分はもうダメだ」

と考えてしまい、不眠症を招く大きな要因となっています。


これとは逆に、通常の不眠症を訴える患者は、

「不眠症の原因は人間関係や環境のせいだ」

「条件が整っていたら自分はちゃんと眠れるのに」

と考えます。


うつ病患者と、通常の不眠症患者とでは、
不眠症のとらえ方に大きな違いがあります。


しかし、不眠症が長引く場合には、
身体的にも精神的にも不健康になってしまい、
その先には『うつ病』を発症してしまう可能性もあります。



以上です。

不眠症とうつ病の関係についてご紹介しました。
お役に立ちましたでしょうか?

このブログには他にも、
不眠症、うつ病に関する情報をまとめてあります。

不眠症、うつ病について知りたい方や、お悩みの方は、
他の記事についても読んでいってくださいね。

最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。
よろしければ、また、見てください。

おわり。



posted at 16:17 | TrackBack(0)
カテゴリー:不眠症
エントリー:不眠症とうつ病
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